第3回:妊娠をサポートしてくれるホルモン

2017年08月12日
西洋医学 知識

新潟市中央区の『妊活はり灸治療院 mamari(ママリ)』です。
自然妊娠から体外受精まで、「新潟県で妊娠を目指すすべての方のお手伝い」をさせていただいています。

今日は『黄体ホルモン』について説明していきます。


黄体ホルモンは、別名【プロゲステロン(P4)】とも呼ばれます。

黄体ホルモンは、排卵した後の卵胞(卵の殻)が黄体化することで分泌されます。

卵胞の大きさや膜の厚さがしっかりあると十分な量の黄体ホルモンが分泌されます。


【黄体ホルモンの主な働き】

高温期を作ってくれて、妊娠を維持してくれる
乳腺の発育作用
●子宮の収縮を抑えてくれる(生理痛の緩和にも影響)
●一方で、黄体ホルモンが多すぎると、生理前に気分が落ち込んだり便秘になったりする人もいます。

 

『黄体ホルモン(P4)は高温期を作ったり、子宮の収縮を抑えてくれたり、妊娠の維持には欠かせないホルモン』
なんですね!

高温期には、低温期に育ったけど排卵には到達しなかった卵胞を代謝(消してくれる)という大切な役割もあります。
古い卵胞を翌周期まで持ち越さないことで、次の周期の排卵の質が上がります。
なかなか卵の質が上がらない方は、まず2相性の基礎体温を作ることを意識してみてはいかがでしょうか?

☆mamariでは、はり灸治療やラジオ波(高周波温熱)を使って、「P4のホルモン値を上げて、妊娠をサポートしていく方法」をご提案しています。

 

現在、通院への不安を解消して頂くために、初回無料体験&無料相談を行なっています。
「基礎体温がなかなか2相に分かれない方」「ホルモン値の問題を指摘されたことがある方」はぜひ1度ご相談ください。

詳しくは公式HPをご覧ください。

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【新潟市の妊活はり灸治療院 mamari(ママリ)】
公式HP:http://niigata-hunin.com/index.html

 

住所:新潟市中央区女池2丁目3-18 六角木ビル1F
(つばさ整骨院・マッサージはりきゅう院内併設)
TEL:025-385-6554
営業時間:月〜土曜日 9:00〜19:00
休診日 :日・祝日


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