第1回:卵を育てるのに必要なホルモン

2017年08月01日
知識 西洋医学

新潟市中央区の『妊活はり灸治療院 mamari(ママリ)』です。
自然妊娠から体外受精まで、「新潟県で妊娠を目指すすべての方のお手伝い」をさせていただいています。

今日は『卵はどうやって作られるの?』ってお話をしていきますね。

 


人間の身体は内分泌系というホルモン分泌を使ったシステムによって、様々な調節が行われています。
生殖器系でも、脳から分泌されるFSH(卵胞刺激ホルモン)というホルモンが「卵が大きく育つ」ように指令を出していたり、
卵胞から分泌されるエストロゲン(E2)というホルモンは「子宮内膜を増殖させる(子宮内のベッドをフカフカにする)」ように指令を出したりしています。

 

ホルモンは血流に乗って届けられます。

生理中から排卵までの間、卵胞はFSHが届けられることによって成長するため、
質の良い卵を作るにはこの期間の卵巣への血流を増やしてあげることが重要です。

☆mamariでは、はり灸治療やラジオ波(高周波温熱)を使って、子宮・卵巣につながる血管のホースを広げていきます。 

現在、通院への不安を解消して頂くために、初回無料体験&無料相談を行なっています。
「子宮・卵巣に血液が流れる感覚」を体感してみませんか?

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【新潟市の妊活はり灸治療院 mamari(ママリ)】
公式HP:http://niigata-hunin.com/

 

住所:新潟市中央区女池2丁目3-18 六角木ビル1F
(つばさ整骨院・マッサージはりきゅう院内併設)

TEL:025-385-6554
営業時間:月〜土曜日 9:00〜19:00
休診日 :日・祝日



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